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出していない上司から年賀状が届いたら

ついついうっかり出し忘れしまった人から年賀状が届いたとき、親しくしている友人なら「遅くなってごめんなさい」と書き添えて出せばすみます。しかし、目上の上司からの場合はそうはいきません。三が日以内ならだったら、普通の年賀状と同じようにさりげなく出したほうがよいでしょう。四日以上過ぎてしまったら、早々に年賀状をいただいたお礼と、賀状が遅くなったことのお詫びを書き添えます。遅れた理由としては、「旅行をしていましたので」「取り込みがありましたので」などと書きます。

目上の人に「賀正」「迎春」は使わない

漢字一文字の「寿」「賀」は「おめでたいことです」と言っているだけになってしまいます。また漢字二文字も「賀正(正月を祝います)」「迎春(新春を迎えました)」と言っているだけです。目上の人に出すときは、「謹賀新年」(謹んで新年をお祝いします、という意味)「恭賀新年」(恭しく新年をお祝いします、という意味)など、相手への思いが入った言葉を使うのが、相手を敬い、失礼のない挨拶の言葉になるそうです。

また、もうひとつ言葉選びで気をつけたいのが、「新年あけましておめでとうございます」という挨拶。これは「新年」と「あけまして」が重複しているので、どちらかを使うようにしましょう。